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放射能物質除染による避難地点の解除基準

 政府は除染後の解除基準を発表した。除染後、「複数回の計測で年間20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)以下が維持されている」ことを条件とすることを自治体に打診している。
簡単に解釈すると毎時3.8マイクロシーベルトX14時間X365日=19.4ミリシーベルトで20より小さい。
この年間20ミリシーベルトは、国際放射能防護委員会ICRPの勧告どうりに鵜呑みにしている。「(この団体は英国のNPOで、カナダのオタワに本部があり、国際的に科学的でなく政治的に活動し過ぎると非難されている)」
我々が通常受ける自然放射線は年間2ミリシーベルト前後いわれ、非常時はその10倍から100倍まで許容するという理由だそうだ。
しかるに、現在の低レベル放射線の科学会では、生物のDNA修復活動が最高状態になる線量範囲は毎時60~600ミリシーベルトであると言われている。
 ICRPのデータは、The Linear No-Threshold Relaytionship is inconsistent with Radiation Biologic and Experimented Data.と指摘されているにも拘わらず。
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