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放射線量率について・・・・・・・・・Dose rate

DoseRate.jpg

上図は「生物学的効果の線量率依存性図」を単位変換(レントゲン→シーベルト)したものである。[出典]北畠、森田:放射線生物学
 人の放射線による致死量は総線量7Sv(シーベルト)と言われる。即ち線量率7Sv/hの放射線を全身に一時間受けることである。同じ効果を得る総線量は線量率が大きくなれば小さくなる。反対に線量率が小さくなれば総線量は極端に大きくなる。今、問題になっている福島原発災害で散布された強制避難地域の放射線は毎時3.5~500μSv/h(毎時マイクロシーベルト)の低線量率の所である。原発敷地の門辺りで500μSv/h程度である。図から判断して低線量率3.5μSv/hに対する総線量はグラフ外で極めて大きくなるであろう。それでは人体に影響する総線量を2Sv(5%死亡)として、線量率3.5μSv/hするならば、2000mSv/0.0035 mSv/h=65年となる。人間はじっとしていない動き回る生物であるので断続による損傷影響が少なくなり、損傷を受けた細胞や遺伝子の回復も大いにある。
 正直に言って低放射線、毎時3.5~500μSv/h程度で健康被害の影響がでるのが疑わしい気がする。このような放射線について語るのはタブーな風潮が出来上がってしまっているので、もうそろそろ冷静になって放射線について研究者もまじえた再考の時期ではなかろうか!
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