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IMF chief DSK scandal から見えてくるもの

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 国際通貨基金IMFのトップ、ドミニク.ストラウスカーン(DSK)が米国のホテルにてルーム掃除のアフリカ系従業員にたいして強姦未遂の容疑で逮捕・拘留された。彼は来年のフランス大統領選の候補であり、現在ではユーロ域内の財政破綻あるいは進行中の国 ギリシャ、アイルランドやポルトガルの救済で重要な役割をしていると言われる。彼はその職を即座に辞任した。この記事をみて初めのうちはハメラレタと思い、現代の民主主義と世界機構はこんなことでいいのか?と疑った。 メディアの報道記事を読んでみるとどうも欧州と米国ではかなりの文化・慣習の違いがあることに気付いた。アメリカでは、権力あるの金持ちや政治家達にピューリタン精神のように崇高で清潔感を異常に求めているようである。反面、旧大陸のヨーロッパでは公務と私的なものは区別し、騎士道やそれこそ英雄は色を好むが生きていると感じる。例を挙げれば、あの憎めない?イタリアのシルビオ・ベルスコーニ首相は今も健在である。私がサルコジ首相であるならば「アメリカでは、注意するようあれほどいっただろ!」と。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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