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続き「神の手」・・・・Suarez--hero or villain

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 先日のウルガイ対ガーナ戦の劇的幕切れが忘れられない。少し時間がたち振り返ると色々と考えるものがあった。
1)ガーナ側から見るとゴールラインをこえたボールはゴールと認めるべきである。そのボールを手ではじき出したスアレスはレッドカードであり、悪党でる。これでガーナの勝利で終わったはずである。どんでもないルール違反であり、恥を知れ!!
2)スポーツマンシップにのっとりスワレスが手を使わなければ、ボールは問題なくネットをゆらしていた。彼はハンドボールしか選択肢はなかったと認めている。試合は2対1で終わっていたはずである。
3)審判は自信がなかったか見てなかったかレッドカードをだして、ゴールを認めず、そのうえ余計なことにガーナにPKを与えた。(ご存知のように結果は思っても見なかったものになってしまった。)
4)よって、悪党であったスワレスが突然、ウルガイチームの英雄になってしまった。
 私を含めて心ある識者(少数派)はFifaは厳格にルールを守るように!と叫ぶだけだ。しかしながら、大多数の人々は彼がうちのナショナルチームなら、英雄だ、でなければだだのプレイヤーだと!!。
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テーマ : 2010年 FIFA World Cup
ジャンル : スポーツ

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