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英語が通じないソチ五輪・・・・high language barrier in fact

 ソチ冬季五輪のこぼれ話で、"water"が通じない、英語が通じないソチ五輪の記事が時々見かけた。この状況は、私の15年前に参加した旧ソ連圏(CIS)のプロジェクトを思い出した。その当時と全く状況は、変わっていないようだ。ソ連崩壊後のCIS諸国の国際共通語は、(特に中央アジアのスタン国)ロシア語であり断じて英語では無い。成田からアエロフロートに乗りモスクワ空港で先ずショックを受ける。英語看板、案内板、英語アナウンス等は、皆無であり、その上英語を話せる職員は殆どいないので、エアチケットをひろげて空港中を走り回ったことでした。モスクワ経由で目的国に行くには、国内線のようなもので各々の自国語とロシア語が飛び交うところであった。CIS諸国の共通語は、まだ当分 数十年に渡って「ロシア語」であろう。
 最近、ウクライナのヤヌコビッチ大統領が議会で解任させられた。彼は、ロシア語が堪能で自国のウクライナ語を自由に話せないと報道されていることからも頷ける。 ところで、ソ連圏でのペットボトル水は、炭酸ガスいりのソーダ水と考えるのが当たり前であったので付け加えておく。
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