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日本人の死に場所・・・・classification of a place to die

日本人の死に場所
日本人の死に場所は、昭和20年代8割自宅であり、病院で1割り程度であった。ところが、平成17年(2005)になると逆転する。併せて、ここまでくると日本人もやっと気がついたのか病院よりも自宅を望み始めたようだ。グラフが示すように!死生観は個人的なものでとやかく言うべきではないが、3つの理由があると言われている。
1) 高度成長期から始まって忙しいのでお金で専門家に「お任せ主義」
2) 命を粗末に扱わないと医療機関や行政への「過度の依存体質」
3) 死は、悪であり面倒なことに関わりたくない。老衰など言わずに「とにかく病名」をつけてほしい。
 病院とは、病気を直す場所であり、出生と死は病気でないと言われ、本来の死に場所ではないはずである。長くなるのでこの辺で終るつもりです。良く外国では、寝たきり老人は皆無であり、病院死と自宅死は、各々30~50%でバランスが取れているようだ。
出典:厚生労働省ホームページ
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