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カタカナ外来語・・・・loanwords mostly from English

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 一昨日の新聞にて、ある年寄りの男性がNHKを『公共放送にも関わらず外来語、カタカナ語の過剰使用をやめるようにと140万円の損害賠償』で提訴したそうだ。言葉の問題は、大きなテーマであるので今後の動向を見届けながら応援したい。 BBCのWebsiteでも、大きく取り上げられていた。そのなかに、フランスでも数年前に全ての公共機関、学校等の使用する言語は『フランス語使用を義務化』と法制化したそうだ。しかしながら、
The parliament congress is often debating the relaxing of French conpulsory so that college courses are recently used in English .だそうだ。
 アメリカ文化・文明の浸食がフランスに、ここまで着ているが・・・・・、そのうちに気がついて日本も含めて“ゆりもどし”で元にもどるものと想われ、私は期待している。
 その他、関連事項として新聞報道では、①東大の9月入学案は、撤回で事実上断念した。②法科大学院の縮小と並んで年間3,000人の司法試験合格者数を1,000人程度とするそうである。(制度設計の失敗)とのことである。
 
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

稲 恭弘先生の言いたい事・・・・低線量放射線について

 福島原発事故で拡散・発生した放射線は、いたずらに世間を騒がせているがこれ迄のところ甚大な被害や疾病を少しも起こしていない。放射能アレルギー体質のある日本人にとっては医学や科学専門家と称する人々や政治家が発する放射線の安全基準や提案データがまともでないので大混乱をきたしている。
現在も避難されている被災者や除染作業に従事している人々にとっっては、重要なことである。
 少数派である稲先生が言っていることが正しいように思えってならない。(これまでの私なりの素人考察から)即ち原子爆弾の爆発により発生する放射線や原子炉直近のものと福島で問題視されている放射線レベル、数拾マイクロシーベルトの世界が根本的に違っていることである。
 『稲博士が詳細に解説されていますが、放射線の人体・動植物影響は「線量率(=瞬間の放射線の強さ【微分値】)」が重要であり、「線量(累積の放射線の量【積分値】)」にはあまり意味はなく、特に、福島のような毎時マイクロシーベルトレベルの極低線量率・極低レベル放射能の環境においては、この線量の考え方(LNT仮説)から脱却しない限り、福島を、日本は復興させることができない。』 放射線治療で使用する放射線を毎時100シーベルトとすると毎時数拾マイクロシーベルトは、一億分の一である。この極低線量率・極低レベル放射能の環境においては、全く問題が無いと証明されている。素人な我々にとっては、直径100mの巨大隕石が降りそそぐ世界と粘土(5マイクロメーター)や砂(75マイクロメーター)粒子が降りかかる世界との差異と考えられよう。言い換えればボクサーの一撃に相当する仕事エネルギーと、赤ちゃんのほっぺたに触った程度のエネルギーにたとえられないでしょうか?動植物の生命体に対して、・・・・

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