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自白(自供)・・・・the confession

弁護士出身の作家、john grisham "the confession"を最近読んだ。物語は、冤罪での死刑囚が死刑直前に、真犯人が自白で出現したが、間に合わず死刑を執行されたものである。調べてみると、諸外国ではこれに似たケースがかなり沢山あるようだ。最近では台湾でもあり、死刑執行の是非が国論を2分しているそうだ。(BBCより)
 In 1997 a Taiwaneese soldier was executed for murder,despite there being no evidence
against him. The authorities last year admitted he was innocent and compesated his family. The government admitted that he was tortured into confessing and late last year apologised to his family.(with no material evidence,such as fingerprints or DNA)
翻って我が国では、現在まで幸いにも死刑執行後の冤罪は無かったといわれているが、疑わしいものは3件あるそうだ。(世界における死刑執行存続;58カ国で一方、死刑執行廃止;139カ国もあり分が悪い。)
 また、これまでの重要証拠とする自白(自供)はかなり信憑性が低いことがわかる。脅し、誘導尋問、仕組まれた陰謀等が含まれているので。矢張り初動捜査と科学的、物的証拠が重要となり、容疑者の取り調べの可視化が必要だ。 
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