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嫌いな言葉・・・・・・・・・・・unfavorite phrases

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日常生活でいつも気になり、違和感になる言葉がある。例えば、こちらが質問しているのに、初めに“そうですね!”と“思われる”と答える人が多すぎる(スポーツマンのインタービュ-など)。電車の遅延や運休に使われる“人身事故”のため(先日の駅で)、行方不明や徘徊老人にはおきまり“認知症”ですので、海外旅行や生活のための外務省、NHKの“安全情報”等々あげたらきりがない。インテリを商売にしている評論家、ジャーナリストや政治家の“この国”発言、この国を変える、この国を考える、この国を守る、と憂いて警鐘を鳴らす場面に、・・・・・・私はこのような言葉が使われて受け入れられている状況を見たり聞いたりするたびに、嫌な気分になるので自分を日本人の変わりものの一人か!ひねくれ者ではないのか?と疑いたくなります。そして、年をとったこと、一寸と海外の仕事をしたことと生来の性格からきたものだと決めて落ち着きます。それでは私の解釈を記す。
 “そうですね!”と“思われる”:無責任で不真面目な、波風立てずのマナーでは、勝負やビジネスでは勝てない。自分の意見や感情をうまく表現せねばならない。
“人身事故”:殆ど投身自殺である。線路上には血痕と人肉片がかなりの距離に飛散して駅員や救急員が清掃・跡片づけに飛び回っている。現実描写との乖離
“認知症”:ボケ症または健忘症であるのに意味不明なこの言葉を作ったお役人は複雑でまともでない。
“安全情報”:危険情報である。上のように日本のお役所は言葉の意味をひっくり返していう癖がある。一般に英国大使館の危険情報は素早く、安全情報の日本大使館からの連絡は遅い。
“この国”:わが国である。この言葉は司馬遼太郎のエッセー「この国のかたち」から広まり、おしゃべりなTVキャスターなど猫も杓子も“この国”を多用している。さらに第三者で人ごと、無責任な外国人的発想のレポーター達がこれはいいとはやらせたものだ。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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