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首都圏外郭放水路・・・・台風19号・続く大雨災害に活躍

地下神殿_ESS
台風19号・続く大雨被害は関東から東日本にかけて甚大でした、特に首都圏の下町低地が危ぶまれていましたが幸いにも大きな被害は避けられたようです。メディア報道によると八ッ場ダムを初め所定のダムが有効に働いた様子を述べています。
地下ダムとして首都圏外郭放水路に関わる記事が多かった。
 江戸川河川事務所HPから次のURLもご参照願います。
ドローンによる動画
首都圏外郭放水路パンフレット



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原発再稼働を阻む人々・・・・原子力規制委員会

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産経新聞令和元年10月7日、櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」コラムにおける原発 規制委は猛省せよのなかで、私が気になったところを以下に抜粋する。更田豊志(ふけたとよし)氏以下、5人で構成する原子力規制委員会(規制委)が専門家集団として世界基準に達せず、有効に機能していない。規制委の使命は原発の安全性を、科学的、合理的、迅速に審査し、稼働させ、電力供給の安定化を図ることだ。現在審査が長引いている原発のどのケースを見ても科学的、合理的、迅速に、審査がなされている事例は無い。
●北海道電力泊まり3号機:地質・地盤調査で3年前に「おおむね了」とされたにも拘わらず、敷地内の断層が将来動く可能性を否定する証拠となる火山灰の量が少ないとされ、審査は振り出しに戻った。
●東京電力柏崎刈羽原発6,7号機:平成29年12月末適合審査合格したが、敷地内液状化の可能性を指摘された。その対策は膨大で現段階で目処は立っていない。
活断層の判断やその合理的対策、液状化に対する対策は、いまのところ確立された国際的な判断基準は無い。そうした中、日本地質学会元会長の石渡明規制委員が主導する審査では、最悪40万年前に遡って断層が動かないことを証明することが求められる。石渡氏が主導するので多くの事案がここで滞っている。
他の参考資料:ジャーナリストの高山正之さんのコラムで、原発再開の安全性の目安について次のように記しているので抜粋する。(2015年7月9日号)
●原発再開の安全性の目安:福島原発は大津波にやられた。原子力規制委がいま原発再開の安全性の目安にしているのは津波ではなく地震だ
 マグニチュード9が襲った東電福島も、直下型地震に遭った柏崎原発も揺るぎもしなかった。なのになぜ地震が問題になるのか。
 それは東大地震研の権威、佐藤比呂志がそう言い、原発の下に断層があればダメをだしているからだ。断層の有無は目下、佐藤のもつ調査会社だけが調べている。彼は過去に立川断層調査において地中に埋もれたコンクリート製電信柱を断層と勘違いした男だと言っている。
 これらを読むと規制委は、科学的、合理的、迅速な、審査とは程遠く、奇妙な方向に進む神学論争のようで現実感の欠如も甚だしい。国益と関係なく一部の学者先生方の研究対象となって弄ばされている。活断層や液状化に対する合理的対策は、我が国が国際的に一歩リードする立場で進んでいるので実務家である技術者に任せれば問題は無い筈である。また、このような規制委に国際的判断基準の提案をするように頼むのは無理であろうか?

「地球温暖化」論議・・・・hokey stick curve controvercy__skeptical science

ホッケースティック曲線
産経新聞令和元年9月17日付け正論オピニオンでカナダ在住、渡辺惣樹氏(日米近現代史研究家)による標題論文を読んだ。要旨は、地球温暖化議論で有名なマン教授作成ホッケースティック曲線を怪しむ懐疑派ポール教授との訴訟が最高裁判所(8月23日ブリティッシュコロンビア州)で結審したとのことである。原告のマン教授は、彼が示したデータ基のエビデンスを開示しなかったので全面敗訴となった。また、被告ポール教授の弁護士費用を全額賠償せよ。これまで地球温暖化防止のため脱炭素社会に全世界は向かっている折、その基本データを第三者が検証できないものから始まっていることを我々は認識すべきである。これからは、懐疑派である学者達にも研究支援をすべきで真の科学論争を巻き起こす時期であると主張している。全く同感である。

自然豊かな我が国土・・・・天然資源に乏しい災害大国のパラドックス

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 我が国土は、天然資源に乏しい災害大国と教えられてきたが外国(例えば、ヨーロッパ)と比べるとすこぶる恵まれた自然環境であると言える。例えば、気温は寒冷な西欧諸国と比べると温暖で平均5℃程度高く、豊富な降水量は3倍程である。それにより豊富な動植物の種類の多様さ、また、海に囲まれ、火山列島であるため複雑な地形による景観の美しさばかりでなくそのエネルギーのポテンシャルが高い。更に、我々は、古代から現代まで神話・伝説に始まる連続する一貫した歴史を有している。 「蹴裂伝説考」を読んで触発されました。

「東京裁判ドキュメンタリー映画」・・・・INTERNATIONAL MILITARY TRIBUNAL FOR THE FAR EAST

東京裁判ドキュメンタリー映画ポスター
今日、時間がありましたので渋谷のユーロスペースで「東京裁判ドキュメンタリー映画」を見てきました。小林正樹監督編で要領よくまとまっています。(約4時間半の長編です)
子供の頃に見慣れた歴史上の人々の顔がゴーストのように懐かしく蘇ってきて重い現代史に立ち会っているような感覚(疲労感)を楽しみました。勝者が敗者を裁判する奇妙なもので、偽善で取り繕った裁判の体裁を作ったものです。 映像で記録したものは、百聞は一見にしかずで私なりに納得したところが多々ありました。例えば、我が国の戦犯と呼ばれた被告人達は立派に見えましたが、連合国側が無理して罪状を作り上げ捏造したかが伺われます。日本軍の侵略、残虐行為・南京大虐殺・バターン死の行進等々・・・と話が長くなりますのでこのへんで、・・・
それにしても戦後74年になってもこれらの東京裁判史観を引きずっている一部マスコミ・評論家がいるのは驚きです。



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Sandygravel

Author:Sandygravel
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定年後は、現役度25%で優雅に過ごす。
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