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異国で遭遇した両陛下・・・・stumbled across Crown Prince and Princess in Kenya

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平成の御代も数日で終わります。 在りし日の若い平成両陛下を紹介させて下さい。
36年前、ケニアのモンバサにあるニアリー橋上で若き日の平成両陛下に遭遇した。丁度私もその時期に橋梁調査設計のプロジェクトに参加していました。 日本のODA援助で完成した橋梁上でお会いできたことは、私の喜びの一つです。(キリフィ橋調査計画プロジェクト1983 )
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媚びる日本人・・・・一周遅れのトップランナー

媚びる日本
 世界の動きは、反グローバリゼーションになんなんとする時期に政府は、矢継ぎ早に移民法(入管法改正)や英語偏重教育(2020から小学校英語正式教科化)を推進している。上の看板(12カ国語)は、ある大学のバスターミナルで見たものである。また、地方の小学校の運動会でも6ヶ国語(日、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語、タガログ語)の注意書きとプログラムを見て驚いた。主要駅の案内アナウンスも数カ国語が入り乱れ騒々しく皆さん我慢しているようだ。海外業務をしてきた私にとっても時々「ここは日本か?!」と耳を疑う。せめて国際語としての英語だけにしてもらいたい。

書評ー良心をもたない人たちー・・・・・psychopath and sociopath

本
 この本は、サイコパス(反社会的人間を訳者は「良心をもたない人」とした)について詳しく書いたものです。
欧米白人に多いと言われ25人に一人といっている。
心理セラピストである著者がその人達の実態や遭遇した場合の対処方を述べています。
著者は、身近な事例について解説しており納得できるものが多い。
心に残る言葉として
良心は、愛する能力を欠いては存在しないし、愛着に対する義務感である。
特に、生後7ヶ月までの育児とその後の幼児教育の大切さである。
これ迄の困難な研究では、遺伝と環境については、半々と曖昧に述べている。、
 今後、我が国にもサイコパス良心をもたない人達が増えるだろうと思われる。

日本は外人最後の楽園か?・・・・a foreign leader's the last resort Japan

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入管法(移民法)改正審議で揺れている中で、日産ゴーン会長の逮捕劇が起こった。
この状況下でおこるのは皮肉であり、内外のマスコミが騒がしい。逮捕劇は、このように考えると納得できた。20年間も心地よい日産に君臨し、レジェンドでダイバーシティを地で行く外人男は、ついに誰も逆らえない提携3社ルノー、日産、三菱の皇帝となってしまった。最近になってフランス政府指導ルノーとの密約で日産・三菱自動車飲み込み(傘下)を図っていた。これに気づいた日産首脳陣が、「殿ご乱心」と座敷牢に閉じ込めた。または、【敵は、本能寺】のことだ。外電は、A foreign leader’s the last resort, Japan is slowly carrying out a coup d'étatと言っている。今後の動向に目を離せない。

北海道ブラックアウトから見えてくるもの!

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    泊原発 Wikipediaからコピー
 北海道ブラックアウトは、胆振東部地震の発生によりその震央に近い主電源(約4割)の苫東厚真火力発電所(震度7)が損傷したからだと言われている。電力は、一定の受給バランスがくずれると機器を守るために緊急停止することなっている。
復旧は、損傷した苫東厚真発電所の修復のみにたよった。バックアップ電源としての泊原子力発電所(震度2)は7年まえから停止中で再稼働の話は当事者の北電社長を除いて皆無である。不思議でならない。また、電力の重要性とそれが無い人間の無力さを実感する。
1) 再生エネルギーの風力、太陽光発電は、ひ弱で無力であった。特に太陽光発電は、年間1000時間の可動で昼間だけである。台風・豪雨の自然災害による発電施設の耐久性に問題が多い。北海道は、他地域と反対に冬場に電力需要が大きくなってくる。
2) 発電所の配置や送電網が札幌近辺に偏在して異常である。
3) 北海道知事や政治家は、北電を非難して責めるのみで無能であった。
4) 側にある電源として眠っている泊原発の再稼働をマスコミ・政治家は、一言も言わず他人事であるようだ。死人と多数の被害がでているにも拘わらず10万年に一度の確率を持つ活断層を議論しているようだ。現実を直視することが大切である。

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元建設コンサルタントです。
定年後は、現役度25%で優雅に過ごす。
Retired civil consulting engineer, the spirit is willing but......

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