日本人の死に場所・・・・classification of a place to die

日本人の死に場所
日本人の死に場所は、昭和20年代8割自宅であり、病院で1割り程度であった。ところが、平成17年(2005)になると逆転する。併せて、ここまでくると日本人もやっと気がついたのか病院よりも自宅を望み始めたようだ。グラフが示すように!死生観は個人的なものでとやかく言うべきではないが、3つの理由があると言われている。
1) 高度成長期から始まって忙しいのでお金で専門家に「お任せ主義」
2) 命を粗末に扱わないと医療機関や行政への「過度の依存体質」
3) 死は、悪であり面倒なことに関わりたくない。老衰など言わずに「とにかく病名」をつけてほしい。
 病院とは、病気を直す場所であり、出生と死は病気でないと言われ、本来の死に場所ではないはずである。長くなるのでこの辺で終るつもりです。良く外国では、寝たきり老人は皆無であり、病院死と自宅死は、各々30~50%でバランスが取れているようだ。
出典:厚生労働省ホームページ
スポンサーサイト

再生可能エネルギー・・・・Renewable energy

energy_from.jpg
 チャンネル桜【エネルギーは現在】by小野章昌と川口マーン惠美の講演をみた。内容は解りやすく非常に有益であった。電源エネルギー収支比の尺度を使ったものを示した。この図から再生可能エネルギーの状況と電源オプションの現状がハッキリした。
1)再生可能エネルギーは、経済閾値7.0に及ぶものは今のところ無く、かよわい被保護者である。
2)全電源エネルギーに占める割合は、10数%である。(ドイツの30%超えは、水力発電を入れているので当てにならない)
3)天候に左右され、年間の稼働時間は、1000時間程度であり、その稼働間に他の電源(水力、火力、原子力)は、出力を絞り対応する。
4)電力は、需要と供給に対して瞬時に対応する必要があるが、再生可能エネルギーは出来ない。
5)ベースロード電源(水力、火力、原子力)のバックアップを必要とする。
6))全電源エネルギーに占める最適割合は、20%程度が限界であろう。
 全電源の割合即ち最適エネルギーミックスについて今後、注視が重要である。
出典: ベルリン核物理学研究所ワイスバッハ他論文

平昌五輪開会式・・・ドローン五輪マークは録画だった。

gorin_markBydrone.jpg
NHK実況放映で平昌五輪開会式を見た。中でもドローンによる五輪マークが真円で興味を持って見ていたが、星の無い暗黒の天空にキレイ過ぎて実況に見えなかったので落ち着かなかった。実際のドローンの不安定性や数メートル誤差と言われるGPS精度から・・・・!? 本番に実際に飛ばしたならその勇気と自信に驚愕する!!!
翌日からの種々のメディア情報は、入り乱れていた。
1)インテルは、1218台のドローンを使ってやったとほのめかした。
2)ロイターは、ドローンを飛ばすことが出来ず録画映像を使用した。
3)産経ニュースは、詳しくIOC報道官によると突然の計画変更?で事前の録画映像を使用したそうだ。その他サイバー攻撃をうけた等々、
4)ウィックペディアでは、全く同様なことを詳しく記述している。
5)主要メディアのCNN, BBCやNHKなどは、この件について一切報道していない。
結論:ドローンは、実際に飛ばなかったのは確かなようだ。現地の会場観客も我々同様にテレビモニター映像を見て歓声をあげたようだ。要するに当夜、誰一人実際のものを見ていない。ドローンの映像と言われているのもCGかも知れないようだ。
【引用もと情報】
a)産経ニュース
b)ロイター通信によると、開会式では予定していた小型無人機(ドローン)を飛ばすことができず、事前に録画した映像を使用した。
c)ウィキペディアよると【平昌五輪開会式】のドローンによる演出は、次のように記している。
c)ウィックペディア
フィールドから蛍のような発光する小さなドローンが飛翔をはじめ、やがておびただしい数のドローンの群は会場外のゲレンデに向かうとそこで、編隊を変えながらスノーボードをする人など姿を立体的に表す。それ合わせて、ゲレンデででは多数のスキーヤーが滑走。最後に彼らは五輪マークの形に並んだ。すると上空にはドローン群による五輪が浮揚していた。 このドローンは当日実施できなかったため、あらかじめ録画したものを放映された。 ドローンはインテルによるものである。
d)インテルは、当日実施したかのように言っている。!!
d)インテル

追記:上記の画像は、AutoCADソフトに貼り付けて円形をチェックしたところ正確な真円であった。見る角度によって楕円に変形するはずなのに?・・・



平和志向民族の陥穽・・・too much reliance on peace-loving people and countries

peace02.jpg
最近、『インカ帝国を滅ぼしたピサロとアタワルパの戦い』を読んだ。ピサロと僅か150名足らずのスペイン兵と8万の軍隊を率いるアタワルパとの対決である。結論から言うと滅びた最大の要因は、色々あるが【民族の平和志向】であったと言わざるを得ない。
滅びの要因
1) 武器の違い;インカは、銃と剣及び馬が無く主要な武器はこん棒である。
2) 情報量の較差;インカは、白人や馬を見たことがなく「文字をも持っていない」、一方のピサロは、その十数年前、近傍のアステカ帝国を征服したコルテスの作法を当然知っていた。皇帝の生け捕りと側近の虐殺及び金銀財宝の収奪法と情報戦(脅しと宣伝)
3) 病原菌等々
ユーラシア大陸と隔絶した16世紀の新大陸アメリカには、アステカやインカ等の人々は、異民族間の交流など全く無く白人や馬も見たこともなく、その上車輪もなく、家畜になる動物などもいなかった世界にいた。鉄器は無くせいぜい青銅器であった。このような世界に旧世界からの一攫千金を求める無法者白人が侵入すれば当然の結果となる。我々の身近で思いつく事例は、平和志向の強いアイヌ民族である。更に、寓話と言われる『カエルの楽園』での襲われたローラの最後を思いだす。死に絶えながら“三戒”の理解と愛が足りないと嘆きながら息を引き取る場面である。
*ナパジュ国“三戒”1)カエルを信じろ、2)カエルと争うな、3)争う力を持つな


新しい物が全て良いとは限らない。・・・・Brand-newness is not always good.

office2003.jpg
Windows 10にオフィス2016を最近入れて使っているが時々、不自由している。技能向上用解説本は、数年遅れて発行されるので最新のソフトでは、操作違いでうまくいかないものがある。例えばエクセルによるちょっと複雑なグラフ作成や、AutoCADと連携した作図では問題が出る。なぜなら私の普段使う殆どのソフトは、XP, Vista時代のもので相性と言うかバランスが悪いのに気付かされたので、古いVista PCを再登場させ、オフィス2007を削除後にオフィス2003を新規に購入して入れ替え快適である。勿論、2台を使用目的に応じて使用を楽しんでいる。
これまで使い慣れたソフトに立ち返る新鮮さ!新しいソフトから削除されたキラリとした物が残っている。因みにエクセルでは、繰り返し計算のゴールシークの細部設定等であり、リボン説明アイコン少なくスッキリ感と逆に丁寧な説明!もである。


プロフィール

Sandygravel

Author:Sandygravel
FC2ブログへようこそ!

元建設コンサルタントです。
定年後は、現役度25%で優雅に過ごす。
Retired civil consulting engineer, the spirit is willing but......

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード