平昌五輪開会式・・・ドローン五輪マークは録画だった。

gorin_markBydrone.jpg
NHK実況放映で平昌五輪開会式を見た。中でもドローンによる五輪マークが真円で興味を持って見ていたが、星の無い暗黒の天空にキレイ過ぎて実況に見えなかったので落ち着かなかった。実際のドローンの不安定性や数メートル誤差と言われるGPS精度から・・・・!? 本番に実際に飛ばしたならその勇気と自信に驚愕する!!!
翌日からの種々のメディア情報は、入り乱れていた。
1)インテルは、1218台のドローンを使ってやったとほのめかした。
2)ロイターは、ドローンを飛ばすことが出来ず録画映像を使用した。
3)産経ニュースは、詳しくIOC報道官によると突然の計画変更?で事前の録画映像を使用したそうだ。その他サイバー攻撃をうけた等々、
4)ウィックペディアでは、全く同様なことを詳しく記述している。
5)主要メディアのCNN, BBCやNHKなどは、この件について一切報道していない。
結論:ドローンは、実際に飛ばなかったのは確かなようだ。現地の会場観客も我々同様にテレビモニター映像を見て歓声をあげたようだ。要するに誰一人も実際のものを見ていないドローンの映像と言われているのもCGかも知れないようだ。
【引用もと情報】
a)産経ニュース
b)ロイター通信によると、開会式では予定していた小型無人機(ドローン)を飛ばすことができず、事前に録画した映像を使用した。
c)ウィキペディアよると【平昌五輪開会式】のドローンによる演出は、次のように記している。
c)ウィックペディア
フィールドから蛍のような発光する小さなドローンが飛翔をはじめ、やがておびただしい数のドローンの群は会場外のゲレンデに向かうとそこで、編隊を変えながらスノーボードをする人など姿を立体的に表す。それ合わせて、ゲレンデででは多数のスキーヤーが滑走。最後に彼らは五輪マークの形に並んだ。すると上空にはドローン群による五輪が浮揚していた。 このドローンは当日実施できなかったため、あらかじめ録画したものを放映された。 ドローンはインテルによるものである。
d)インテルは、当日実施したかのように言っている。!!
d)インテル



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平和志向民族の陥穽・・・too much reliance on peace-loving people and countries

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最近、『インカ帝国を滅ぼしたピサロとアタワルパの戦い』を読んだ。ピサロと僅か150名足らずのスペイン兵と8万の軍隊を率いるアタワルパとの対決である。結論から言うと滅びた最大の要因は、色々あるが【民族の平和志向】であったと言わざるを得ない。
滅びの要因
1) 武器の違い;インカは、銃と剣及び馬が無く主要な武器はこん棒である。
2) 情報量の較差;インカは、白人や馬を見たことがなく「文字をも持っていない」、一方のピサロは、その十数年前、近傍のアステカ帝国を征服したコルテスの作法を当然知っていた。皇帝の生け捕りと側近の虐殺及び金銀財宝の収奪法と情報戦(脅しと宣伝)
3) 病原菌等々
ユーラシア大陸と隔絶した16世紀の新大陸アメリカには、アステカやインカ等の人々は、異民族間の交流など全く無く白人や馬も見たこともなく、その上車輪もなく、家畜になる動物などもいなかった世界にいた。鉄器は無くせいぜい青銅器であった。このような世界に旧世界からの一攫千金を求める無法者白人が侵入すれば当然の結果となる。我々の身近で思いつく事例は、平和志向の強いアイヌ民族である。更に、寓話と言われる『カエルの楽園』での襲われたローラの最後を思いだす。死に絶えながら“三戒”の理解と愛が足りないと嘆きながら息を引き取る場面である。
*ナパジュ国“三戒”1)カエルを信じろ、2)カエルと争うな、3)争う力を持つな


新しい物が全て良いとは限らない。・・・・Brand-newness is not always good.

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Windows 10にオフィス2016を最近入れて使っているが時々、不自由している。技能向上用解説本は、数年遅れて発行されるので最新のソフトでは、操作違いでうまくいかないものがある。例えばエクセルによるちょっと複雑なグラフ作成や、AutoCADと連携した作図では問題が出る。なぜなら私の普段使う殆どのソフトは、XP, Vista時代のもので相性と言うかバランスが悪いのに気付かされたので、古いVista PCを再登場させ、オフィス2007を削除後にオフィス2003を新規に購入して入れ替え快適である。勿論、2台を使用目的に応じて使用を楽しんでいる。
これまで使い慣れたソフトに立ち返る新鮮さ!新しいソフトから削除されたキラリとした物が残っている。因みにエクセルでは、繰り返し計算のゴールシークの細部設定等であり、リボン説明アイコン少なくスッキリ感と逆に丁寧な説明!もである。


行方不明潜水艦サンホアン号・・・別の角度から見ると【技術伝承の難しさ】

argentina_missingSubmarine.jpg
 写真はBBCのWebから 【國を越える技術や文化の伝承は、簡単な物ではない
アルゼンチンの潜水艦(44名)が行方不明になって2週間となった。先程、BBCの報道では冷酷にも捜索活動を終了した。国際的な捜索合戦の折にも拘らず所在が不明で捜索は絶望であるためだと言われた。ア海軍初の潜水艦女性士官が搭乗していたので気にしていたのだが・・・
  この艦は、30数年前のドイツ製だそうで延命修理をアルゼンチン自身で行ったそうだ。古くてもブラックボックスよう当時のハイテクの塊を素人集団がやったばかりに?!犠牲が出たのではないかと思わずにいられない。近年の鉄道や電気系統のトラブルが起こり、その復旧が遅いのは、技術や文化の伝承が行われていないと言われて久しい(団塊世代の退場等)。省力、省エネ、AIと情報化のバラ色世界を夢見ている現代のパラドックス、一端を示しているようだ。
 

DWG互換ソフトの進化が著しい・・・・the trend of CAD software situation

建設業界では、CADを導入して20数年になりとりわけソフトについて騒がしくなっている。CADに関しては、世界的なトレンドであるBIM(Building Information Modeling)に向かう中でAutodesk社が去年から製品に今後永久ライセンス廃止してサブスクリプション(レンタル)に変更したことだ。3年毎のアップデートといつまでも使用料を払わねばならない制度だ。さすがアメリカ流商売モデルである。大手ジェネコン各社は、経費節減のためdwg互換ソフトを検討中でもあり、AutoCADから乗り換えてあるソフトに決定したところもあるそうだ。我が国では、JWWを始めとしてSXFのSFCとP21 もあるので汎用DWG互換ソフトの実力が試されるようだ。これは、フリーソフトも含め互換ソフトの実力が極めて進化したものと思う。
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