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書評ー良心をもたない人たちー・・・・・psychopath and sociopath

本
 この本は、サイコパス(反社会的人間を訳者は「良心をもたない人」とした)について詳しく書いたものです。
欧米白人に多いと言われ25人に一人といっている。
心理セラピストである著者がその人達の実態や遭遇した場合の対処方を述べています。
著者は、身近な事例について解説しており納得できるものが多い。
心に残る言葉として
良心は、愛する能力を欠いては存在しないし、愛着に対する義務感である。
特に、生後7ヶ月までの育児とその後の幼児教育の大切さである。
これ迄の困難な研究では、遺伝と環境については、半々と曖昧に述べている。、
 今後、我が国にもサイコパス良心をもたない人達が増えるだろうと思われる。

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日本は外人最後の楽園か?・・・・a foreign leader's the last resort Japan

NISSAAN_logo.jpg
入管法(移民法)改正審議で揺れている中で、日産ゴーン会長の逮捕劇が起こった。
この状況下でおこるのは皮肉であり、内外のマスコミが騒がしい。逮捕劇は、このように考えると納得できた。20年間も心地よい日産に君臨し、レジェンドでダイバーシティを地で行く外人男は、ついに誰も逆らえない提携3社ルノー、日産、三菱の皇帝となってしまった。最近になってフランス政府指導ルノーとの密約で日産・三菱自動車飲み込み(傘下)を図っていた。これに気づいた日産首脳陣が、「殿ご乱心」と座敷牢に閉じ込めた。または、【敵は、本能寺】のことだ。外電は、A foreign leader’s the last resort, Japan is slowly carrying out a coup d'étatと言っている。今後の動向に目を離せない。

北海道ブラックアウトから見えてくるもの!

tomarigenpatu.jpg
    泊原発 Wikipediaからコピー
 北海道ブラックアウトは、胆振東部地震の発生によりその震央に近い主電源(約4割)の苫東厚真火力発電所(震度7)が損傷したからだと言われている。電力は、一定の受給バランスがくずれると機器を守るために緊急停止することなっている。
復旧は、損傷した苫東厚真発電所の修復のみにたよった。バックアップ電源としての泊原子力発電所(震度2)は7年まえから停止中で再稼働の話は当事者の北電社長を除いて皆無である。不思議でならない。また、電力の重要性とそれが無い人間の無力さを実感する。
1) 再生エネルギーの風力、太陽光発電は、ひ弱で無力であった。特に太陽光発電は、年間1000時間の可動で昼間だけである。台風・豪雨の自然災害による発電施設の耐久性に問題が多い。北海道は、他地域と反対に冬場に電力需要が大きくなってくる。
2) 発電所の配置や送電網が札幌近辺に偏在して異常である。
3) 北海道知事や政治家は、北電を非難して責めるのみで無能であった。
4) 側にある電源として眠っている泊原発の再稼働をマスコミ・政治家は、一言も言わず他人事であるようだ。死人と多数の被害がでているにも拘わらず10万年に一度の確率を持つ活断層を議論しているようだ。現実を直視することが大切である。

グローバリズム対ナショナリズムの雑考

 平静30年間(1989~2018)を振り返ると1991年のソ連の崩壊と共にバブルの崩壊が始まり、1992年頃から新自由主義とグローバリゼーションが世界的に起こりました。緊縮財政、規制緩和、自由貿易(民営化)三位一体の掛け声で現在まで続いています。世界的に人、物、金の移動という制度疲労(移民・難民問題、公共の喪失と金融優先、民営化の失敗等)を起こし、EUでは、2015年頃から反グローバリズム=ナショナリズムが始まり混乱しています。経済的に格差の拡大、大量移民流入による人種・国家間の軋轢等々でEU体制の崩壊が始まっています。我が国は、周回おくれで未だにIR(総合リゾート)法案や外国人滞在許可の緩和等が国会を通っています。我が国はいったいこれでいいのか?
 今夏の甲子園高校野球大会では、優勝校大阪桐蔭に対して秋田選抜公立金足農業高校が準決勝まで登りつめて話題となった。金足農業高校のナインは、全員地元出身であり、エースは一人であった。一方の大阪桐蔭の選手は、地元4人で他の5人は全国区出身であった。金足農業高校の活躍は、日本人に久しぶりの土の匂いのような郷土意識と昭和の味を思い起こさせたようだ。また、デジャブの様に、先のワールドカップ決勝戦、フランス対クロアチアを思い出した。フランス選手の人種構成は、(白人を地元とすれば)地元3人と移民系8人であった。反対に、準優勝クロアチアは、全員地元出身のクロアチア人であった。この盛り上がり現象は偶然なのか?それとも今後の世界潮流となる予兆であろうか?

火星大接近・・・・Mars cruises to appear in the shortest distance from Earth

火星・木星072018
星座図:読売新聞からコピー
夏の風物、「花火大会」を除いて夜空を見上げることはほとんどない。其の上明るすぎて肉眼による星座観測は不可能だ。しかしながら、15年ぶりに地球に火星(Mars)が大接近し、其の距離5,759万キロメートルとなる。(平均7,834万キロメートル)
東京では、夕方7時頃から南東の空に姿を現し、深夜に真南の夜空に肉眼でみることができる。この報道により私は事実の一部を検証した。双眼鏡で観察すると小さな泡が集合した塊のようにみられた。双眼鏡によりみえる中身の模様は、以前から南西の夜空に見える浮遊物を(木星と気づかず)双眼鏡で見ていたものと同じようなもので、はっときずきました。これまでどこかの機関がドローンのような人工物を実験的にあげているのかと勝手に想像していました。これでやっと納得できました。(例:宇宙エレベーター構想等) この記事の中に、 同様に、夕方7時頃から南西の空にも木星(Jupiter)が姿を現すと付け加えたい。
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元建設コンサルタントです。
定年後は、現役度25%で優雅に過ごす。
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