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格安ワイヤレスイヤホンを使ってみた。

yarphone.jpeg
 格安イヤホン、ブルーツゥース5.0対応 を使ってみた。AppleのAirPodsにそっくりだと言われていますが、価格が安く期待以上のものでした。機能としてコードがなく聞くだけに特化したものを望んでいましたので、・・・・
 ただし、一番重要な左右両耳イヤホンのペアリングに手こずったことです。解決策1)長押しボタンで左右イヤホンの同時オン後(両イヤホンとも赤青点滅状態)、右イヤホンボタンのみをダブルクリックすると左イヤホンの青のみ点滅に変わる。(左右がペアリング)2)ブルーツゥースをオンにして機器名を選択3)接続成功(アイホンと両耳イヤホンがペアリング成功)です。ステレオ音質は、申し分なく良好です。
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"Bad Blood"by John Carreyrou 読後感

Bad Blood
洋書のセミドキュメンタリー「Bad Blood」を読み終えた。アメリカの先端企業ひしめくシリコンバレーの雰囲気を味わうつもりで・・・
内容は、2000年代に入り第2のステーブジョブスの名声と富を求める起業家達です。其のうちの一人、スタンフォード大学医学部中退、のカリズマティック女性起業家の実話です。医学出の彼女の発想は、指先から採取した数滴の血液から化学分析して、あらゆる人間のデータ即ち、DNAから病名まで短時間に解析する小型医療機器の開発である。彼女を取り巻く教授、
投資家、製薬会社そして老練の企業家達が絡んでいる。(バイオテクとAIの融合等々)彼女を社長とする会社は、最近までの10数年間を莫大な金額と有能な人材をつぎ込んできたが、
問題の一つは:虚偽を隠し、取り繕ってきたが、未だに虎の子のデバイスがうまく機能しないことである。
 丁度、読書中に東芝が本の内容と同様な医療機器を開発(中!)した記事を読んで驚きました。東芝製は、がんに特化したものですが今後数年で東京医科大とコラボして完成させるそうです。これが本当に完成すれば、日本の先端医療機器開発は大したものだと実感することになります。がん血液1滴診断と言うキャッチフレーズの医療機器です。写真は東芝HPからコピーした。
bloodtestingdevice


首都圏外郭放水路・・・・台風19号・続く大雨災害に活躍

地下神殿_ESS
台風19号・続く大雨被害は関東から東日本にかけて甚大でした、特に首都圏の下町低地が危ぶまれていましたが幸いにも大きな被害は避けられたようです。メディア報道によると八ッ場ダムを初め所定のダムが有効に働いた様子を述べています。
地下ダムとして首都圏外郭放水路に関わる記事が多かった。
 江戸川河川事務所HPから次のURLもご参照願います。
ドローンによる動画
首都圏外郭放水路パンフレット



原発再稼働を阻む人々・・・・原子力規制委員会

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産経新聞令和元年10月7日、櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」コラムにおける原発 規制委は猛省せよのなかで、私が気になったところを以下に抜粋する。更田豊志(ふけたとよし)氏以下、5人で構成する原子力規制委員会(規制委)が専門家集団として世界基準に達せず、有効に機能していない。規制委の使命は原発の安全性を、科学的、合理的、迅速に審査し、稼働させ、電力供給の安定化を図ることだ。現在審査が長引いている原発のどのケースを見ても科学的、合理的、迅速に、審査がなされている事例は無い。
●北海道電力泊まり3号機:地質・地盤調査で3年前に「おおむね了」とされたにも拘わらず、敷地内の断層が将来動く可能性を否定する証拠となる火山灰の量が少ないとされ、審査は振り出しに戻った。
●東京電力柏崎刈羽原発6,7号機:平成29年12月末適合審査合格したが、敷地内液状化の可能性を指摘された。その対策は膨大で現段階で目処は立っていない。
活断層の判断やその合理的対策、液状化に対する対策は、いまのところ確立された国際的な判断基準は無い。そうした中、日本地質学会元会長の石渡明規制委員が主導する審査では、最悪40万年前に遡って断層が動かないことを証明することが求められる。石渡氏が主導するので多くの事案がここで滞っている。
他の参考資料:ジャーナリストの高山正之さんのコラムで、原発再開の安全性の目安について次のように記しているので抜粋する。(2015年7月9日号)
●原発再開の安全性の目安:福島原発は大津波にやられた。原子力規制委がいま原発再開の安全性の目安にしているのは津波ではなく地震だ
 マグニチュード9が襲った東電福島も、直下型地震に遭った柏崎原発も揺るぎもしなかった。なのになぜ地震が問題になるのか。
 それは東大地震研の権威、佐藤比呂志がそう言い、原発の下に断層があればダメをだしているからだ。断層の有無は目下、佐藤のもつ調査会社だけが調べている。彼は過去に立川断層調査において地中に埋もれたコンクリート製電信柱を断層と勘違いした男だと言っている。
 これらを読むと規制委は、科学的、合理的、迅速な、審査とは程遠く、奇妙な方向に進む神学論争のようで現実感の欠如も甚だしい。国益と関係なく一部の学者先生方の研究対象となって弄ばされている。活断層や液状化に対する合理的対策は、我が国が国際的に一歩リードする立場で進んでいるので実務家である技術者に任せれば問題は無い筈である。また、このような規制委に国際的判断基準の提案をするように頼むのは無理であろうか?

「地球温暖化」論議・・・・hokey stick curve controvercy__skeptical science

ホッケースティック曲線
産経新聞令和元年9月17日付け正論オピニオンでカナダ在住、渡辺惣樹氏(日米近現代史研究家)による標題論文を読んだ。要旨は、地球温暖化議論で有名なマン教授作成ホッケースティック曲線を怪しむ懐疑派ポール教授との訴訟が最高裁判所(8月23日ブリティッシュコロンビア州)で結審したとのことである。原告のマン教授は、彼が示したデータ基のエビデンスを開示しなかったので全面敗訴となった。また、被告ポール教授の弁護士費用を全額賠償せよ。これまで地球温暖化防止のため脱炭素社会に全世界は向かっている折、その基本データを第三者が検証できないものから始まっていることを我々は認識すべきである。これからは、懐疑派である学者達にも研究支援をすべきで真の科学論争を巻き起こす時期であると主張している。全く同感である。
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Sandygravel

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元建設コンサルタントです。
定年後は、現役度25%で優雅に過ごす。
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