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火星大接近・・・・Mars cruises to appear in the shortest distance from Earth

火星・木星072018
星座図:読売新聞からコピー
夏の風物、「花火大会」を除いて夜空を見上げることはほとんどない。其の上明るすぎて肉眼による星座観測は不可能だ。しかしながら、15年ぶりに地球に火星(Mars)が大接近し、其の距離5,759万キロメートルとなる。(平均7,834万キロメートル)
東京では、夕方7時頃から南東の空に姿を現し、深夜に真南の夜空に肉眼でみることができる。この報道により私は事実の一部を検証した。双眼鏡で観察すると小さな泡が集合した塊のようにみられた。双眼鏡によりみえる中身の模様は、以前から南西の夜空に見える浮遊物を(木星と気づかず)双眼鏡で見ていたものと同じようなもので、はっときずきました。これまでどこかの機関がドローンのような人工物を実験的にあげているのかと勝手に想像していました。これでやっと納得できました。(例:宇宙エレベーター構想等) この記事の中に、 同様に、夕方7時頃から南西の空にも木星(Jupiter)が姿を現すと付け加えたい。
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公共事業費と治水事業費の推移・・・・我が国の姿が確認できよう!

公共事業費と治水事業費グラフ_convert_20180729104944
猛暑日と台風12号のコンビネーションで日本は、自然災害列島であることをいつも感じる。こんな折り、平成年間の公共事業費と治水関係事業費グラフを描いてみた。(情報ソース:国土交通省) このグラフと発生した自然災害、政権、経済、エーポック出来事、社会の風潮を組み合わせると多くの話題が沸き起こってくる。
 まるで我が国の姿をパースペクティブに見て取れるようです。土木技術者の端くれとして嘆いてばかりではすまされない。 また、今年度の補正で2兆円程度が見込まれそうだ。 土木の原点に帰り、総合的に公共事業費の見直しが必要である。

国防費の対GDP比・・・・the ratio of military budget versus GDP

国防費の対GDP比
  防衛白書から国防費の対GDP比(2015年度)を描いてみた。 軍事力の増強を続ける中国などを念頭に主要国の対GNP比を示した。我が国の比率がいかに低いかが判断できよう。せめてNATO諸国並みの2%を目標にすべきは明白である。財源が無ければ、国民に周辺諸国からの脅威に対する防衛環境を具体的に述べ、50年程度の長期【国防国債】の発行を提言する。

2050最適電源構成・・・・the proposed 2050 power resource components

power resources
電源、電力エネルギーは、国力を示すバロメーターである。
 チャンネル桜・特集番組―小野章昌、川口マーン恵美による【エネルギーの現在】を視聴したので結論要旨を次にまとめた。
我が国は、パリ協定を踏まえ国際公約、2050年までに温室効果ガス排出量を2013年度比80%削減するためにも最適エネルギーミックス(電源構成)を上図の様に提案している。
1) 総発電量12,000(億kWh)の45%原子力と35%再生可能エネルギー、それと再生可能エネルギーをバックアップする20%ガス火力の構成となっている。
2) 再生可能エネルギー内、太陽光・風力は、その性質及び低経済性等々の制約で15~(20)%程度が限界であるようだ。(電気の買い取り価格をどこまで税金で許容できるか?)
3) 最終の電源構成の決定を握るのは現在及び将来の『日本人の生き方』に掛かっている。
 以上のことから私見を述べると、原子力は現在の生活・文明を維持するため今後必然的にベースロード電源として50%程度となるので核燃料放射能廃棄物の処理―無害投棄や地層封じ込め等―の実証研究から安全運用の確立が課題である。
出典:エネルギーの現在

日本人の死に場所・・・・classification of a place to die

日本人の死に場所
日本人の死に場所は、昭和20年代8割自宅であり、病院で1割り程度であった。ところが、平成17年(2005)になると逆転する。併せて、ここまでくると日本人もやっと気がついたのか病院よりも自宅を望み始めたようだ。グラフが示すように!死生観は個人的なものでとやかく言うべきではないが、3つの理由があると言われている。
1) 高度成長期から始まって忙しいのでお金で専門家に「お任せ主義」
2) 命を粗末に扱わないと医療機関や行政への「過度の依存体質」
3) 死は、悪であり面倒なことに関わりたくない。老衰など言わずに「とにかく病名」をつけてほしい。
 病院とは、病気を直す場所であり、出生と死は病気でないと言われ、本来の死に場所ではないはずである。長くなるのでこの辺で終るつもりです。良く外国では、寝たきり老人は皆無であり、病院死と自宅死は、各々30~50%でバランスが取れているようだ。
出典:厚生労働省ホームページ
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定年後は、現役度25%で優雅に過ごす。
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